FAQ
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1. 上場投資信託 iシェアーズ®について
1.上場投資信託(ETF)とは何ですか?
上場投資信託(ETF)は世界各国の金融商品取引所に上場されているオープンエンド型の投資信託のことで、株式・債券市場や商品市場などを参照するインデックスに連動することを運用目標としています。 従来の投資信託とはいくつか大きな違いがあり、そのもっとも大きなものはETFは通常の日中取引時間内に、証券会社・取引所を通じて通常の株式と同様に売買することが可能であることです。
2.iシェアーズとは何ですか?
iシェアーズは、ブラックロックが設定・運用する上場投資信託(ETF)のブランド名です。機関投資家の方はもちろん、個人投資家の方にもご利用頂けます。受益証券(あるいは投資証券―会社型の場合は受益証券ではなく、投資証券)一口は、特定のインデックスにできるだけ連動するように設計されたポートフォリオに対する持ち分となります。
iシェアーズのETFは、グローバルな市場において最大規模を誇り、様々なインデックスを対象としています。従来型の投資信託とは異なり、世界中の主要な金融商品取引所で上場されているのも特徴のひとつです。ETFは1993年にはじめて市場に登場して以来、機関投資家、個人投資家を問わず人気が高まってきました。その理由は、ロングあるいはショートの投資戦略、コストやリスクの軽減、また各種取引戦略の実行など、ポートフォリオ作成にあたり様々な活用法に対応しているためです。
iシェアーズは、投資家の皆様の希望にあった市場エクスポージャーをタイムリーに提供できる柔軟な構造を持っています。近年のiシェアーズへの目覚ましい資金流入は、iシェアーズがリターンの確保、リスク軽減、コスト管理といった様々な用途にご活用いただけることを証明しています。今日では、様々なiシェアーズが世界中の主要な金融商品取引所に上場されており、運用資産の規模は2,968億ドルを超えています(2009年3月現在、ブラックロック調べ)。
3.インデックス投資の利点は何ですか?
以下の3つに大別されます。
1.シンプルであること:インデックス運用はわかり易い概念で、ポートフォリオのインデックス投資部分は、その投資対象と投資スタイルの透明性が非常に高いといえます。
2.分散していること:インデックス運用のファンドは、特定のインデックスに含まれるすべての有価証券等のパフォーマンスを反映することを目的とします。このため、ある地域や市場、セクター全体のエクスポージャーをとることにより、投資が集中するリスクの低減目的で活用することができます。
3.パフォーマンス向上とリスク軽減への期待:投資家は通常、手数料を除いたパフォーマンスがインデックスのパフォーマンスと同程度となることを期待します。手数料を考慮した場合、インデックス運用は、平均的なアクティブ運用を長期的には上回る実績を上げる可能性が高く、同時に低いリスクが期待できます。通常、インデックス運用のファンドの手数料は従来型の投資信託に比べて低くおさえることが可能です。これは、ファンド・マネージャーによるポートフォリオの投資対象の売買が、ベンチマークとなるインデックスの構成が変化したときのみであり、企業調査に対して多くの資源を費やす必要がないためです。
(ただし、パフォーマンスは保証されていないことにご注意ください。過去のパフォーマンスが将来繰り返される保証はなく、また将来的なリターンの予測の指針ともなりません。)
4.iシェアーズは長期的な投資手段ですか?
iシェアーズは、長期的、短期的のいずれの投資目的においても、有効な投資手段です。具体的には、長期投資目的のアセット・アロケーションにおけるコア部分として用いることも可能ですし、あるいは短期的な投資アイディアの実行のために用いることも可能です。
5.iシェアーズは何種類あるのですか?
現在iシェアーズは、世界中の株式、債券、不動産等をカバーする多種多様なファンドを提供しています。iシェアーズの大部分は北米の金融商品取引所に上場していますが、その他、アジアやラテン・アメリカ地域の取引所に上場するiシェアーズの数も急速に増えています。流動性が確保されインデックスが公表されていれば、どんな資産クラスでも上場投資信託の設定対象となる可能性があります。 日本でお取引可能なiシェアーズのファンドのリストについては、Funds Overviewページをご覧ください。
6.iシェアーズは元本保証型ですか、あるいは保険付きでしょうか?
iシェアーズはリターンを保証しておりません。iシェアーズの価値は、投資元本と比較して増減する可能性があります。
7.iシェアーズにはどのような活用法がありますか?
iシェアーズがそれぞれの投資目的にいかに柔軟に対応できるかを理解するにつれ、iシェアーズは機関投資家と個人投資家の皆様の両方に徐々に浸透してまいりました。最も代表的な活用法は以下の通りです:
・世界中の市場に対して、幅広くコスト効率の高いアクセスを可能にする
・株式、債券市場で短期的な運用を可能にする
・アセット・アロケーションの観点からの多様な投資を可能にする
・コア・サテライト戦略に基づくポートフォリオ構築を可能にする
・その他特殊な投資戦略の実施を可能にする
・現在のエクスポージャーのヘッジと、ショート(空売り)・ポジションを得ることを可能にする
(*デリバティブや空売りの取引は、元本以上の損失を被る可能性があることにご注意ください。)
8.iシェアーズを活用することのメリットは何ですか?
iシェアーズの活用により、得られるメリットの主なものは次の通りです:
・簡単な取引:iシェアーズは多くのお取り扱い証券会社経由で売買できます。
・リアルタイムで逐一価格が更新され、取引可能:iシェアーズは日中取引時間内を通して売買可能です。
・買付手数料、解約手数料は不要:iシェアーズは取引所で取引されますから、手数料は証券会社の売買委託手数料を含む、通常の取引手数料のみとなります。
・低い経費率:iシェアーズは通常、類似の投資信託と比較して全体の経費率が低く抑えられます。
・高い透明性:iシェアーズは投資対象を毎日開示しているので、iシェアーズの受益証券(会社型の場合は投資証券)の保有者は、ファンドが実際、何を保有しているのかを正確に把握することができます。
・高い分散性:iシェアーズは、特定のインデックスに含まれるすべての有価証券等のパフォーマンスを反映することを目的とするため、特定の地域や市場、セクター全体のエクスポージャーをとることにより、投資が集中するリスクの低減目的に用いることが可能です。
・高い流動性:iシェアーズのファンドの流動性は、流通市場におけるファンドの出来高や時価総額だけに左右されるのではなく、保有銘柄自体の流動性によっても影響されます。
9.iシェアーズの市場価格は、どのように決まるのですか?
iシェアーズの市場価格は、そのファンドが保有する有価証券等の時価総額プラス未分配の収入とほぼ同額になります。ですから、iシェアーズの市場価値はファンドの基準価額(NAV)に近くなります。iシェアーズの市場価格と基準価額に乖離が生じる場合、通常はiシェアーズの指定参加者により裁定取引が行われ、ファンドの市場価格は基準価額に近づいていきます。
10.iシェアーズは機関投資家を対象としたものですか、それとも個人投資家を対象としたものですか?
機関投資家と個人投資家の両方の投資家の皆様を対象としています。機関投資家か個人投資家かを問わず、iシェアーズは次のような目的に合わせて活用されています:
・投資戦略をタイミングよく、簡単に実行するため。・ポートフォリオにおけるリスク管理のため。
・コストを削減するため。
投資家の皆様には、iシェアーズが一般の株式取引と同様、手軽に売買可能であると同時に、ある市場やセクターに対する分散化したエクスポージャーを提供することがおわかりいただけたと思います。個人投資家、機関投資家を問わず、iシェアーズの主な活用目的の一つに、ポートフォリオのコア部分を比較的低コストで構成する、ということがあります。
11.ファンド内部で為替変動に対するヘッジは行われていますか?
個々のiシェアーズによります。たとえば、米国籍のiシェアーズにはヘッジはございません。一般に、為替リスクはポートフォリオのリターンの一つの要素です。
12.iシェアーズの投資対象はどのようなものですか?
iシェアーズは、ベンチマークとなるインデックスを構成する証券や資産に投資をしています。また、iシェアーズでは、市場エクスポージャーを確保する一方で、取引を容易にし、そのコストを抑えるために先物取引を用いることもあります。 (*iシェアーズの保有資産の詳細については、本サイトのFund Overviewページをご覧ください。)
13.iシェアーズの債券型ファンドは、従来の債券を投資対象にする投資信託と比較してどのような違いがありますか?
iシェアーズの債券型ファンドが従来の債券型投資信託と比較して優れている点のひとつは、iシェアーズは上場された取引所において日中取引時間中を通して売買可能であるということです。
2. iシェアーズを活用した投資戦略について
1.なぜiシェアーズを活用すると国際分散投資が簡単になるのでしょう?
世界経済や市場が発展し、相互の関連性が高まるにつれ、ポートフォリオの一部分を海外証券・資産に投資することが効果をあげてきています。国内の経済成長率が世界で最も高い、あるいは国内投資のリターンが世界で最も高いとは限りません。ポートフォリオの対象範囲を海外に広げれば、投資機会を劇的に拡大することが可能になります。
このような国際分散投資にあたり、iシェアーズを活用すれば、投資家にとってさまざまな投資戦略を簡単に実行することができるようになります。
容易なアクセス:
iシェアーズのような投資ツールは国内のみならず海外証券・資産への非常に幅広いアクセスを可能にします。投資家は国際分散投資を始める前に、通常必要とされる個々の銘柄についての詳細な知識を、必ずとも必要としません。
コスト:
これまで、海外株式等への投資は著しく高いコストを必要とし、このことが国際分散投資への高いハードルとなっていました。iシェアーズは、海外株式等への投資ツールとして、比較的低コストでのアクセスを可能にしています。
国際分散投資の一例として、輸出で利益を得ている企業の株式を保有している投資家は、すでに国際的な投資を行っているといえます。しかし、iシェアーズのような投資対象を通じて海外株式等を保有することにより、保有する海外株式の比率や、分散度をより簡単に確認することが可能になるのです。
2.iシェアーズは、信用取引や空売りは可能ですか?
iシェアーズは株式と同様に取引されます。従って、信用取引、指値注文、ストップ・オーダーなど、株式で使える一般的な取引手法がiシェアーズでも利用可能です。取引先の証券会社を通じて、株式の信用取引や空売りが可能であれば、iシェアーズに対してもそれらの取引手法が利用できます。
(*デリバティブや空売りの取引は、元本以上の損失を被る可能性があることに注意が必要です。)
3.iシェアーズの価格や流動性は、出来高によって影響されますか?
iシェアーズの持つ流動性は、出来高だけに影響されるわけではありません。むしろ、iシェアーズの流動性を決定するのは、ファンドを構成する株式等の流動性です。これは、iシェアーズが、指定参加者によって、需要に基づいて設定・交換されるからです。つまり、iシェアーズに対する需要が高まった場合、指定参加者は、そのファンドのベンチマークの対象となっているインデックスを構成する株式等をもとに、iシェアーズを追加設定します。需要が減少すれば、その逆に、iシェアーズは交換されます。
iシェアーズは、ファンドを構成する株式等にそれ自体の流動性があれば、高い流動性を維持できます。iシェアーズを取り扱う指定参加者(多くの場合、世界有数の証券会社)の幅広さと、世界中の証券市場における彼らのプレゼンスにより、iシェアーズのお取引は世界の市場で安定的に可能になるのです。
4.iシェアーズの債券型ファンドとは何ですか?
iシェアーズの債券型ファンドは、取引所で取引され、機関投資家・個人投資家の両方が購入可能であり、債券に特化したポートフォリオを構築することが可能です。
iシェアーズの債券型ファンドは、投資家にとって必要な市場エクスポージャーをタイムリーに提供できる柔軟な仕組みを持っています。iシェアーズの活用により、日中取引時間内ならいつでも債券ポートフォリオの価格を決定することが可能です。
従来の債券型投資信託と比較した場合に、iシェアーズは、お客様のポートフォリオにおいて、広汎な分散化を維持しながら、債券投資の部分についてよりアクティブな運用を可能にするものといえます。
5.債券のアクティブ運用の方がインデックス運用に比べ一般にパフォーマンスが高いにもかかわらず、インデックス運用が採用されるのはなぜでしょう?
インデックス運用が採用される理由は、債券投資に対しても株式投資に対しても同じように当てはまります:
1.シンプルであること:インデックス運用はわかり易い概念で、ポートフォリオのインデックス投資部分は、その投資対象と投資スタイルの透明性が非常に高いといえます。
2.分散していること:インデックス運用のファンドは、特定のインデックスに含まれるすべての有価証券等のパフォーマンスを反映することを目的とします。このため、ある地域や市場、セクター全体のエクスポージャーをとることにより、投資が集中するリスクの低減目的で活用することができます。
3.パフォーマンスとリスク:投資家は通常、手数料を除いたパフォーマンスがインデックスのパフォーマンスと同程度となることを期待します。手数料を考慮した場合、インデックス運用は、平均的なアクティブ運用を長期的には上回る実績を上げる可能性が高く、同時に低いリスクが期待できます。通常、インデックス運用のファンドの手数料は従来型の投資信託に比べて低くおさえることが可能です。これは、ファンド・マネージャーによるポートフォリオの投資対象の売買が、ベンチマークとなるインデックスの構成が変化したときのみであり、企業調査に対して多くの資源を費やす必要がないためです。
(ただし、パフォーマンスは保証されていないことにご注意ください。過去のパフォーマンスが将来繰り返される保証はなく、また将来的なリターンの予測の指針ともなりません。)
6.債券型iシェアーズに投資するメリットは何ですか?
債券はしばしばポートフォリオの分散投資における主要な構成部分として用いられます。例えば、主に株式によって構成されるポートフォリオの一部として用いられる場合、債券は通常株式よりもボラティリティが低く、株式投資と同時に価値が増減する可能性が低いため、リスク管理ツールとしての役割も果たします。また、ポートフォリオから定期的な収益を得たいと考える投資家は、しばしば定期的な利子配当を得るために債券を用います。
iシェアーズの債券型ファンドは、個別の株式を購入するのと同じ手軽さで債券のバスケット全体を購入できるので、少ない投資金額でも極めて簡単にリスク分散をはかることができます。
(*社債への投資の際には債務不履行のリスクが増加し、それによりファンドの資本価値が影響を受ける場合があることにご注意ください。)
3. iシェアーズの保有について
1.iシェアーズの配当を再投資することは可能ですか?
iシェアーズの配当は通常の株式とまったく同じように、投資家の皆様がiシェアーズを保有する証券会社の口座に現金で払い込まれます。iシェアーズから支払われた配当の取り扱いは、投資家の皆様と証券会社との間における約定内容によって決まります。
もし証券会社が配当再投資プラン(DRIP)を提供している場合には、その制度の一環としてiシェアーズからの配当についても再投資することが可能です。(詳しくはお取り扱い金融商品取引業者(証券会社)にお問い合わせください。)
2.iシェアーズのトータル・リターンが時としてベンチマークとなるインデックスのトータル・リターンと異なる場合があるのはなぜですか?
iシェアーズはベンチマークとなるインデックスのトータル・リターン(キャピタル・ゲインとインカム・ゲインを合算したもの)に連動したトータル・リターンを生み出すように設計されています。しかし、インデックス運用のファンドはすべてある程度までトラッキング・エラー(ファンドのリターン(つまり価格変動)とインデックスのリターンとの差)を生じる傾向があります。
iシェアーズでトラッキングエラーが生じる主な原因は以下の通りです:
手数料:
iシェアーズは低額とはいえ年間の運用報酬を頂いており、これはファンドから直接引き出されるため、ファンドの価値を低下させます。
取引コスト:
インデックス運用のファンドはアクティブ運用のファンドと比較して取引を行う回数が少ないですが、それでもインデックスの構成に変化が生じた場合などにおいては、それを反映させるために取引が必要となります。この取引活動によりコストが発生し、ファンドの価値が影響を受けます。
3.iシェアーズには分配金がありますか?
はい。分配金は、各ファンドのそれぞれの特定の日に、iシェアーズの受益証券(会社型の場合は投資証券)の保有者に対して直接あるいはお取り扱い証券会社を通じて支払われます。支払日は、毎月、四半期ごと、半年ごと、毎年の場合など個々のiシェアーズにより異なります。
4.私が実際に保有するものは何ですか?
投資家の皆様にはiシェアーズの発行体となっている投資会社や信託が発行する受益証券(会社型の場合は投資証券)を保有することになります。これらの証券のリターンは、各iシェアーズが保有する証券や資産バスケットのリターンを反映するものとなります。
5.iNAVとは何ですか。どのように使えばよいのですか?
iNAVとはETFの基準価額推定値を表す数値で、これによりiシェアーズのファンドに対する証券会社が提示する気配値と、最新の基準価額(NAV)の概算値とを比較することが可能です。基準価額の算定は毎日一回であった従来型の投資信託からは考えられないほどの、ETFならではの透明性と比較可能性が、iNAVによって生まれます。
iNAVは少なくとも毎分一回、ファンドを構成する銘柄およびその他の資産の価格を用いて計算されます。各国の取引所で上場されているiシェアーズのiNAVは、ロイターとブルームバーグで閲覧が可能です。
6.運用報告書はどこで見られますか?
各ファンド情報ページに掲載されていますので、是非ご参照ください。日本語の参考訳が用意されているものもあります。
4. iシェアーズの手数料について
1.iシェアーズの売買にあたっては、買付手数料が発生しますか?
従来の投資信託では、投資対象の株式や受益証券(投資証券)の売買において、買付手数料や償還手数料を課す場合がありますが、iシェアーズの売買には、買付手数料や償還手数料は発生しません。(*証券会社所定の売買委託手数料が必要です。詳しくはお取扱い金融商品取引業者(証券会社)にお問い合わせください。)
2.iシェアーズを売買するにはどうしたら良いですか?
iシェアーズは、上場企業の株式と同様に取引所で売買されます。ですから、株式の売買と同じように、お取引のある証券会社を通じて、iシェアーズをお取引いただけます。iシェアーズを売買するためにわざわざ別の取引口座を開設する必要はありません。また、iシェアーズは通常の日中取引時間内であればいつでも売買可能で、株式売買と同じように、成行注文、指値注文、ストップ・オーダー、空売り、信用取引といった取引手法が利用できます。 (*詳しくはお取引のある証券会社で、ご確認ください。)
(*信用取引には特有のリスクがあります。株式の信用投資と同様に、差し入れ証拠金の価値が低下した場合、追加証拠金として現金あるいは有価証券を求められる可能性があります。また空売り取引は、元本以上の損失を被る可能性があることに注意が必要です。)
3.iシェアーズはブラックロックを通じて購入、売却が可能ですか?
いいえ。iシェアーズは、ブラックロックを通じて購入、売却することはできません。iシェアーズの購入・販売は、お取扱い金融商品取引業者(証券会社)によって可能です。詳しくはお取扱い金融商品取引業者(証券会社)にお問い合わせください。
4.iシェアーズの受益証券(会社型の場合は投資証券)を購入する際にかかるコストはどのようなものですか?
iシェアーズの証券を購入する際にかかるコストは、その他の株式や有価証券を購入する際のコストとまったく同じです。ですから証券会社所定の売買委託手数料が必要となりますが、従来型投資信託とは異なり、iシェアーズでは買付手数料や償還手数料は必要ありません。 他にはビッド・アスクのスプレッドなどが発生します。また、iシェアーズを保有している期間には年間運用報酬が課されますが、これについてはiシェアーズのファンドから毎日引き落とされます。個別の取引所によっては固有のコストが必要になる場合、あるいは不要になる場合もあります。たとえば、ロンドン証券取引所に上場されたiシェアーズの購入にあたっては、印紙税は必要ありません。
個別のインデックスに係る説明及び使用条件等については、当ページ最下部の利用条件のリンクからご確認ください。
当ページは、本邦での募集の取扱等に係る金融庁への届出等がされていない海外ファンド等について投資の勧誘等を行うものではありません。
旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社は2009年12月2日付けで旧ブラックロック・ジャパン株式会社と合併し、会社名をブラックロック・ジャパン株式会社としましたが、旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社のiシェアーズ・ビジネスに関する証券業務は12月2日付けでブラックロック証券株式会社が承継しました。2009年12月2日以前に作成されている資料は旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社が作成した資料であり、合併に伴い各資料の著作権はブラックロック証券株式会社に帰属します。
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