ニュースルーム |
|
2009年04月10日
iシェアーズ・ビジネス売却について 世界最大級の金融グループであるバークレイズ・グループは、2009年4月9日(ロンドン時間)にその資産運用部門であるバークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ(BGI)のiシェアーズ・ビジネス(上場投信ビジネス)をCVCキャピタル・パートナーズに売却することを発表しました。
東京証券取引所に上場しております当社設定・運用の国内上場投資信託「iシェアーズ日経225」は、この度の売却の対象外であり、引き続き当社が運営いたします。尚、「iシェアーズ」の登録商標は売却対象であるため、本投資信託ファンドの名称変更を行う予定です。詳細は確定し次第お知らせいたします。
iシェアーズ・ビジネスの売却は、各国の金融当局等の承認、各ファンドにおける承認等を条件としております。この度のiシェアーズ・ビジネス売却に伴い、当社の外国籍iシェアーズ営業部門は、すべての必要諸手続きが完了し別組織として業務が開始できる状態になり次第当社から独立することになりますが、それまでの間は当社において今まで同様のサービスを提供し続けることとなります。
尚、iシェアーズ営業部門以外の当社の営業、運用体制には一切変更はございません。当社では、今後も革新的なリサーチ、リスク管理、及びトータル・パフォーマンスの提供に注力し、お客様のニーズにあった運用ソリューションの提供に邁進してまいります。 |
関連情報 |





